よくある質問

歯に関する素朴な疑問など、よくある質問をFAQ方式で掲載していきます。

来院時できるだけお待ち頂かない様にするため、基本的には予約制をとっております。しかし、急患等、突然のご来院も可能な限り対応させて頂くように心がけています。

歯の症状はさまざまで、痛みを伴う場合などもありますので、強い痛みや外傷の方は優先的に治療をさせて頂きます。 この様な、突然のご来院につきましても、可能な限り対応させて頂けるようにしていますが、 できるだけ事前にご連絡頂きますようお願いいたします。夜中に痛くなったら、岡山大学付属病院を受診してください。

午前中は9時から12時まで、午後は2時30分から6時30分までです。来院につきましては、カルテなどの準備の為、再来の方は予約時間の5分前に、初診の方は15分前にお越し頂けるととても助かります。

ご心配いりません。その方に合った無理のない治療計画を立てます。 当面治したい所だけを治療される方も大勢いらっしゃいます。ご自分のご希望をご遠慮なくお話しください。

以前は、お子様をお預かりしていましたが、現在は都合によりこのサービスはお休みさせていただいています。申し訳ありません。

ご心配いりません。表面麻酔の塗布と、電動の注射器での麻酔を併用することで、痛みはほとんどなくなりました。詳しくは、無痛治療をご覧ください。

当院も20年程前までは、タービン(キーンと音のする切削器具)を使っていました。しかし、今ではほぼ全ての症例に、高速コントラ(音のほとんどしない切削器具)を用いています。併せて、削る精度も上がり、治療後も長持ちするようになりました。

当院では、技工所の全面協力により、週2回の通院が可能です。特にお急ぎの方は、その旨を申し出ください。できるだけご希望に添えるよう治療計画をつくります。

当院では、治療開始前に個別にご希望をお聞きしたうえで、治療計画をつくります。もちろんその時、費用に関するご希望も盛り込めますので、ご遠慮なくお申し出下さい。

当院では、特に衛生面には万全の滅菌消毒体制をとっています。お口の中に入るものにつきましては全て、ウィルスまで死滅する滅菌を行っています。

矯正相談は、初回は無料で行っております。悩みのカウンセリング、問題箇所の指摘、治療方法・費用などの概要をお話しいたします。

多くの場合はYESですが、一部の例外につきましてはNOと言えます。

歯は一生動く、あるいは動かすことができます。 噛んで使っているうちに、すりへった分を補って伸びたり、お口の中の機能に合った位置に微妙に移動しています。 だからこそ、何歳の方でも矯正治療を行うことができるのです。

しかし、後戻りや新しい不正咬合の出現は決してあってはいけない事です。 この為、当院では治療前の診査から原因を明らかにして、治療中一貫してその原因の除去に努めています。

また、治療終了後も新たに原因が出現しないよう、定期的な検診をおすすめしています。 定期的な歯のお掃除を兼ねて、少なくとも6ヶ月に一度の受診で高いレベルのお口の健康と美しさを維持していきましょう。

「前に診て頂いた医院では、大人の歯が生えてからと言われたのですが・・・」
とおっしゃるお母さんが多いのですが、

歯並びの症状や程度とタイプによって違います。お一人お一人最適な時期は異なっていますが目安として、

1. 顎の骨に問題がある時 4〜5歳で精密検査 開始時期を判断、
2. 歯の位置だけの問題 いつでも可能(できれば成長期に)

当院では、一本の歯も大切なからだの一部です。そのことを大切に考え、できるだけ歯は抜かないよう努めています。

しかし、抜歯に伴うデメリットが、主な咬み合わせの問題点を解決するメリットより小さいと考えられる場合は、詳しく説明させていただき、ご本人が了承された場合のみ、抜歯をおすすめすることがあります。

当院では、追加料金や通院の度に料金を頂くことのないトータルの料金を明示したパッケージ料金を設定しております。

またお支払い方法についても、分割やローンを準備しており、多様なニーズにお答え出来るようにしています。

内側からの矯正治療を考える上で、3点問題となることがあります。確かに外側から見えないという点で審美性が向上するのですが、

1. 舌感が悪く、しゃべりにくくなる
2. 一回の診察時間と治療終了までの期間が長くなる
3. 治療費用が高くなる

と言う様に、私たちの身体にも、金銭的にもとても苦痛な治療方法です。できれば外側からの矯正治療で、短期間に終えることをお勧めします。

可能です。これまで当院で治療を受けられたのは、様々な状況におかれた、様々な年齢の方たちです。ただしインプラントを埋める顎の骨に大きな問題がある方や、重度の慢性疾患を患っている人の中には手術ができない場合があります。

世界で一番長持ちしたインプラントは47年です。インプラントが発明されてまだ50年程しか経ってないので確かなことは言えませんが、 通常は少なくとも15年はもつものと考えています。天然歯の寿命は50年と言われてますので、それよりは短いかもしれません。

当院のインプラント手術は常設のCTによる位置決めと確認ができるため、粘膜を剥離しないフラップレス手術を行うことが可能ですので、95%以上の確率で痛みや腫れを生じることはありません。

ご心配いりません。

全身状態をモニターで管理することは当然ですが、当院では恐怖心の強い方にのために、浅く眠っている間に手術が終えられる、静脈内鎮静法を行うことができます。

またその際、眠りの深さのコントロールを確実にするために、脳波測定(ビスモニタ)を行いながら鎮静しますので、安心して静脈内鎮静法を受けることができます。

成功率を分析する為、複数の病院で1003人の患者さんに対して、計2359本のインプラントを埋入した経過を、8年間に渡って追跡調査した文献報告によると、その90%以上がまったく何の問題もなく機能し続けることが、わかっています。

インプラントを固定する部分の骨を圧縮して骨質を改善するコンプレッションテクニックを用いれば、ほとんどの症例でインプラントが可能です。

最短では抜歯と同時にインプラントの埋入手術をすることが可能です。

ただこの場合、罰しする歯の周囲の状態によっては不可能だったり、術後の感染のリスクが通常より増えるデメリットがあります。

通常は抜歯後、4〜6ヵ月後に埋入するのが一般的です。

掃除のしやすさでは断然入れ歯です。なぜなら、取り外してお口の外で掃除が出来るからです。しかし、お口のなかで汚れやすいので難しいところです。

一番掃除しにくいのはブリッジです。ブリッジの橋げたの下が掃除しにくいからです。

インプラントはご自分の歯と同じように掃除が出来ます。しかしインプラントも自然の歯と同じように歯周病になりますので注意が必要です。

個人差があります。ホームホワイトニングの場合、実施頻度や実施時間によって効果にバラツキが出てきます。 しかし、ほとんどのケースで、二週間毎日続けるとご自分でもはっきりとわかるくらい白くなります。

日々の食生活などの影響で後戻りすることがあります。これは仕方のないことなのです。

理由の一つはホワイトニング後も日常生活の中でタバコ・お茶・コーヒー・醤油など着色性の強いものを摂取することで歯の色を褐色がかって見せるからです。 もう一つは歯には軽度の虫歯を予防する「再石灰化」という自己修復作用があるからです。これによって数年で元の状態に戻る傾向があります。

白さを維持する為には、定期的なクリーニングやホワイトニングでメンテナンスしていく必要があります。

はじめにオフィスホワイトニングかホームホワイトニングを行い、その後、継続的にホームホワイトニングと同様のメンテナンスを1ヶ月〜2ヶ月に一回(2時間程度)行うことで、多くの場合、容易に安価で白さを維持させることができます。

妊娠中の歯科治療につきまして、原則的には治療を行って悪い時期というものはありません。

ただし、妊娠の初期段階では、つわりがひどかったり、流産の危険もありますので、応急的な処置にとどめておくのが一般的です。

また、妊娠後期では仰向けで治療を受けるのが大変です。したがって、妊娠約5〜8ヶ月の安定期が最も歯科治療を受けるには適しています。

この時期であれば、麻酔をして虫歯を削って詰めたり、歯石のクリーニングなど一般的な歯科治療は全くご心配なく受けていただけます。

妊娠中に限らず薬は飲まないで済めばそれに越したことはありません。

しかし、病気にかかってそれが母体や赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があれば、薬を飲み積極的に治療していく必要があります。

幸い歯科治療で、使用する薬(痛み止めや抗生物質)のほとんどは妊娠中であっても比較的安全に使用できます。

当院では、その中でも安全な薬をなるべく少量で効率良く使用して治療していくことを考え、薬を処方しております。