一般歯科

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現在、一般歯科(保険内診療)は、残念ながら審美性があまり重視されていません。

当院が最も大切にしているのは、治療の耐久性(永年もつ、あるいは、はずれない)であったり、再発しなかったりすることです。

その為に、特に気をつけているのは、精度を高くしたり、現在の虫歯や歯周病の原因を個別に見極め、生活指導をしたりすることです。

みなさんの協力でクオリティーの高い治療が可能になるわけです。

当院のおすすめオプションです

お口の最近カウンター

お口の2大疾病といわれる「歯周病」と「虫歯」は、お口の中に1mlあたり105個存在する細菌が原因としています。
しかし、このお口の中の細菌の種類や数は個人差が大きく、あらかじめご自分の細菌の状況を把握されておくことでご自分のリスクをお感じになったり、改善の指標にされたりすることをお勧めします。

CT撮影

昔はお口の中に小さなフィルムを入れて歯を2~3本ずつ撮影していました。 単純撮影ですので、我々の頭の中で3D合成を試みるのですが、今、CTの画像を目の前にしてみると、随分無駄な努力をしていたことに気づかされます。 また、現在まで主流で撮影されてきたパノラマレントゲンも、撮影範囲が広く、全体を見渡すにはとても便利なのですが、断層撮影ですので、断層から外れた場合、あるべきものが画像になかったりして、見落としなどの原因になりかねません。

それに比べ、CTは情報量が多すぎることは私たちの解読を随分困難なものとしますが、3Dシュミレーションを立体的に見ることができるようになって、随分読み取りやすくなりました。
画像を皆様に見ていただいてもご判断いただけるほどになっています。

たとえば、パノラマレントゲンで、大学病院への紹介が必要なことが予測され、実際CTで確認することが多くあります。 あるいは、奥歯の歯周病の状態は、パノラマレントゲンの断層撮影では見落としが約3割ほどありますから、パノラマレントゲンで中程度以上の骨の吸収のある歯周病はCTの撮影が保険のほうからも推奨されているほどです。

通常の歯科のCT撮影は撮影範囲が小さく、平均、直径6センチ、高さ8センチほどの円柱です。

当院では、ケルンの歯科器材展示会でも世界で最高のCTと評価される機種を使っていますが、撮影範囲も直径12センチ高さ10センチと容積的にも5倍ほどです。

ですので、一度の撮影で多くの情報を得ることができます。どこかの歯周病の精査を目的に撮影したCTデータが、ほかの根っこの治療に役立ったりします。
情報量が多いほど治療の質が上がりますし、時間の短縮にもつながります。
なぜか、いっぱい情報があるのに、保険点数が同じなのが少々寂しいですが、皆様が喜んでくださるなら、OK!です。

歯周病治療

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長期プランで歯周病対策もバッチリ!

歯周病治療の主なものは、その原因である歯の周りの汚れの除去です。汚れの正体は、プラーク(歯垢)と歯石です。

患者さんがご自分で除去できる、目に見える部分のプラークは、日々の歯ブラシで、歯科医院でしか除去できない歯石と歯周ポケットの中のプラークは歯科衛生士が、除去します。

そして、汚れの少ない状態を維持するために食生活を中心とした生活習慣の改善に向けたアドバイスを行います。

8020も夢ではありません。

急性の症状は、2週間ほどで改善できますが、慢性的なものは6ヵ月から1年かかることもあります。

そして、歯を失う第一の原因である歯周病の進行を予防することで全国平均で80才で11本しか残っていない現状を80才で20本「8020」に改善していくことが可能になるのです。

自分の健康は自分の努力で勝ち取るものです。今日から始めましょう。レッツ デンタルフィットネス!

親知らず

親知らずとは、前から8番目に上下左右4本生える歯のことで智歯とも呼ばれます。
個人差が大きいですが、20才前後に生えることが多いようです。
しかし、スペース不足のため生えることができなかったり、骨の中で横に向いていたりします。生える時に歯ぐきが少し腫れた感じになることがあるくらいで、生えていても生えなくても症状はありません。

しかし、ほとんどの親知らずは周囲に悪影響を及ぼします。

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磨き残しからできる虫歯、歯周病

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横になっている場合はもうひとつ前の歯(第二大臼歯)との間に食物がはさまったりすることが多く、前の歯が虫歯や歯周病になる原因になります。 またきちんと生えていても歯ぐきが半分くらいかぶさったままのことも多く、歯ブラシもあたりにくいため、その歯周ポケットの中で歯周病菌が増殖して他の歯に感染していきます。

しかし、このようなことが起きていてもほとんど自覚症状がないことが大きな問題です。

横に倒れてしまっている親知らずの様子

横に倒れてしまっている親知らずの様子

親知らずの抜歯について

研究者の中には10歳が親知らずを抜くのに最適と考える方もいるくらいで当院では20才前後に抜くことをおすすめしています。親知らずを抜くと大変なことになるとお考えの方も多いのですが、当院と当院の連携の医療機関ではそのようなことは起きたことはありません。

当院で可能な抜歯はどんな困難な場合でも1時間以上かかることはありません。また、簡単な場合は5分程で終わります。 困難な抜歯の場合は、あらかじめ当院でCTを撮影したデータを準備いたします。 そして、こちらでご予約させていただいて連携医療機関を受診していただきます。術後の経過観察や洗浄、抜糸などはどちらの場合でも当院で行わせていただきます。

できるだけ、早い決断と施術でお口の健康を向上されて、
生涯ご自分の歯で過ごされることを願っています。