矯正歯科

今の自分の歯並びに不満をかんじていませんか?

口元の自信はその人の会話の活発さを高め、アクティブな人間を作ります。 また歯並びの良い美しい口元は、発音、摂食などの大切な機能とあわせて、心理的にもコミュニケーションを行う上でとても大切な役割を持っています。

悪い歯並びの原因

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音より歯そのものを守ることに主眼をおいています。

悪い歯並びは、生まれながらにして形成されることは稀で、多くの場合、後天的な歯並びへの悪影響が原因で作られています。

もちろん中には生まれつき 【歯が大きい方】 ・ 【歯が小さい方】 ・ 【顎の骨が大きい方】 ・ 【顎の骨が小さい方】 ・ 【上下のバランスが悪い方】 など、様々なケースがありますが、 多くの場合、幼い頃からの指しゃぶりや口呼吸などが原因で、悪い歯並びになっているケースが多いのです。

悪い歯並びは、生まれながらにして形成されることは稀です

このように原因と症状は様々で、それに対する最適な治療方法を見つけることは、とても大切です。 実際、矯正治療を終えても、原因を正確に治療し、取り除くことが出来ていなければ、後戻りが起き始めます。 なぜなら歯は、一生動いているからです。逆に動いているからこそ、何歳になっても矯正治療は可能なのです。

悪い歯並びの原因 ワースト10

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 【01】 指しゃぶり
 【02】 口呼吸
 【03】 鼻閉(鼻疾患、アデノイド、扁桃腺肥大)
 【04】 側湾症(体の歪み)
 【05】 爪咬み、えんぴつ咬み
 【06】 咬唇癖(唇を咬む癖)
 【07】 頬杖
 【08】 就寝体位
 【09】 舌癖(a.舌前突癖 b.咬舌癖 c.低位舌)
 【10】 アィーン(志村けんのまね、ほんとにありました)

当院の矯正治療の特徴

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正確な診断のもとに必要な治療だけを効果的に行います

悪い歯並びを原因から見極め、正確な診断のもとに必要な治療だけを効果的に行います。

これにより患者さんへの負担を少なく、簡単に、短時間で後戻りの少ない持続的な治療結果を提供することが可能です。 この様な原因除去に主眼をおいた若年期(乳歯列期)の治療を【咬合誘導】と言います。

次に歯のひとつひとつを顎の理想的な位置に並べる治療が必要な場合は、【マルチブラケット装置】を使用します。

当院では、できるだけ効率よく、安全に治療を進めるため、多岐にわたる症例に対応できるよう、様々な種類の装置をご用意しております。

矯正装置の種類

イメージ写真 SWA 現在最も多く使われている装置です。当院では、歯を抜かない症例(乱杭歯など)におすすめしています。歯の位置をコントロールしやすいメリットがあります。
イメージ写真 Tip Edge 特に著しい出っ歯などどうしても歯を抜いてスペースをつくる必要のある時にお勧めします。歯を大きく動かすのに比べ、治療期間が短く、 歯への負担が少ない点に特徴があります。
イメージ写真 MEAW 開咬(指しゃぶりなどが原因)症例には欠かせない治療法です。発明者のボストンのKim先生から直接教わりました。
イメージ写真 DAMON III 2004年デンマークでのヨーロッパ矯正学会で見つけてきました。早く自然に歯が動く点と、来院間隔が長い点に特徴があります。 今、機能的には最も優れた装置と言われています。
イメージ写真 Lingual 歯の内側に装置をつけるため、審美性に優れています。

あなたはどの症例ですか?

当院で治療した症例をご紹介いたします。 悪い歯並びには様々なケースがありますが、ここでは代表的な症例と治療例をご紹介いたします。 ご自身がどのパターンに当てはまるのかご覧ください。

激しいうけ口。他院で手術をすすめられておばあさまが心配して連れて来られました。

 上顎の骨が小さいことが原因のうけ口は、上顎の骨を広げて治します。

上下の咬み合わせが前後逆さまに生えたと訴えられて来院されました。

 4〜7才の場合、下顎の成長を抑えることと、前歯の傾きの改善でその後の正常な発育へと導くことができます。

上の歯が出ていて気になる。下の前歯がでこぼこに並んでいるとの訴えでした。

 成長期の出っ歯は下顎の骨を成長させ大きくすることで治すことができます。

口もとの出っ張りが気になるのでひっこめたいという訴えでした。

 口もとの出っぱり感は顎に対して歯が大きすぎることが多く、やむをえず抜歯することがありますが、治療後はバランスが回復し、口もとはすっきりと美しくなります。

右の犬歯が八重歯なので話していると唇にひっかかっておりなくなるとのことでした。

 全体の治療をするには、ちょっと費用と見栄えが気になるという方におすすめすることができます。

60代の女性の方で、口もとの出っ張り感をなくしたいとの訴えでした。

 奥歯に歯がない時や後ろや上に強い力でひっぱる力が必要な時、顎の骨にインプラントアンカーを使用します。(インプラントアンカーとは、顎の骨に打つ、 チタン製の杭のことです。)

咬み合わせても一番奥の歯しか咬み合わず食事や発音に苦労されているとのことでした。

 開咬は、最も難しい症例です。しかし、MEAWという装置を用いると容易に直すことができます。

いつまでも上の歯が生えて来ないと訴えられて来院されました。

 矯正装置によって歯が生えるのを妨げる原因がなくなるときれいな歯並びへと導かれるようになります。

他院で上顎の中に犬歯が左右に埋まってて生えてきていないことを指摘されて、来院されました。

 埋まって生えてこない歯は、外科的に装置をつけて、歯にダメージを加えないようゆっくりと引っ張り出します。

上下の歯がでこぼこで唇が閉じにくい様子でした。

 歯の大きさに問題のない場合は、はじめはでこぼこでも、一列に並べるとともて美しくなります。

歯がでこぼこしているとのことでした。

 歯の大きさが大きくて、でこぼこの歯並びの中にはやむをえず抜歯をすすめる場合があります。しかし、術後は、歯列の大きさと顎の大きさのバランスが回復し、歯を抜いて治したことなど、全くわからなくなります。

 歯の大きさが大きく歯が前に出ていたので、上下左右に第一小臼歯(前から4番目の歯)を抜いて、歯をひっこめて一列に並べました。術後は顔の形と歯並びのバランスが回復し、機能的で美しい歯並びとなります。

生まれつき歯のないところにすきまがあって、発音しにくかったり、食べにくかったりします。

 もともとの隙間を回復して、ブリッジで補いました。

 上下左右の歯のバランスをとり並べるときれいに咬み合います。

矯正治療経験者からの声

ブリッジ

矯正治療を取り巻く環境は以前と比べかなり変化しました。

八重歯が個性的というのも今や昔の話です。美しい歯並びになることでステキな笑顔が手に入るのならば始めてみる価値が十分あるとは思いませんか?

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ずっと歯並びの悪さが気になって、写真を撮る時は、いつも口を閉じて同じ顔で写っていました。

笑顔で口を開けて写れたら良いなと思いつつもなかなか矯正には踏み切れなかったのですが、出産後、ますます気になるようになって思い切って矯正を始める事になりました。

装置が入ってからの2年間は、最初は痛みで食事がちゃんと出来なかったり、装置があたる部分が痛んだり・・・と色々ありました。 でも少しづつ良くなってくる歯並びにを見ると、辛さは感じませんでした。

装置が取れた今では、自信を持って口を開けて笑えるようになりました。横顔も印象が変わって本当に嬉しいです。頑張って矯正して良かったです。

先生方本当にありがとうございました。

ここでは矯正治療の大まかな流れをご説明いたします。

01.問診

まず問診を行います。歯並びの悩みや全身の健康状態などについてお教えください。

02.診察

お口の中を拝見いたします。歯並びや顎の関節の状態などをチェックいたします。

03.必要に応じてレントゲン(パノラマ)撮影

目では見えない部分をチェックします。また、歯並びや顎の問題などをチェックいたします。

04.治療方針の説明

ここまで判ったことを総合的に判断し、最適な治療方法・装置・治療期間をご説明いたします。治療にかかる料金のご説明をいたします。お支払い方法等、お気軽にご相談ください。

05.料金説明

治療にかかる料金をご説明いたします。お支払い方法等、お気軽にご相談ください。

01.歯型の模型の型どり

今の歯並びを立体的に観察するために、歯型をとります。

02.レントゲン(セファロ)撮影

現在の歯並びの問題点を標準値と比較することで明らかにしていきます。

03.写真撮影

現在の顔立ち、歯並びの状態を診査するために、写真撮影を行います。

診断・説明

精密検査は、現状を標準値と比較することで、現在の問題点と矯正治療のゴールに向けての方向性を明らかにさせます。

また、現状の問題点の中から治療後の歯並びの安定性に影響する問題点も明らかになることも多いので、治療のクオリティーを保つ上で必要なプロセスなのです。

01.装置装着

マルチブラケット装置の場合には、10分・1時間・1時間・2時間、計4回の通院で装置を装着いたします。

02.装置の調整

通院間隔はケースにより様々ですが、おおよそ3〜6週に一度、矯正装置を調整いたします。

この期間は早い方で1年、平均で1.5年、しっかり治すためには2年程度時間を要する方もいらっしゃいます。

01.装置撤去

歯並びが整い、咬み合わせが良くなったら矯正装置を撤去いたします。

02.経過観察

通院間隔はケースにより様々ですが、おおよそ3〜6週に一度、矯正装置を調整いたします。

この期間は早い方で1年、平均で1.5年、しっかり治すためには2年程度時間を要する方もいらっしゃいます。

※ 矢印をクリックしてお進みください。