予防歯科

当院の治療の柱として大切にしているのは、「疾病の予防」と「疾病の再発防止」です。

06 PMTC

イメージ P・M・T・Cとは、専門のトレーニングを受けた歯科医師・歯科衛生士による歯の機械清掃のことです。

毎日すみずみまで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくいところ、 汚れがたまりやすいところができてしまいます。この部分のお掃除を徹底的に行うのがP・M・T・C(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)です。

あなたの歯の健康は、歯科医院で行うP・M・T・Cとホームケア(毎日の歯みがき)を両立することで、維持、増進することができることが明らかになってきました。

 歯ブラシの習慣や規則正しい生活は、健康の基本です。

07 定期健診

イメージ 定期健診というと、一般的に「1年か半年に一度、悪くなっていないか診ましょう」という意味にとられがちです。 しかし、歯科でいうところの定期健診では、「3ケ月に一度の健診で積極的に予防をしましょう」というものです。

歯の病気の多くを占める虫歯と歯周病の原因は、歯の汚れです。この汚れを自分で磨いてすみずみまできれいするのは難しいものです。 しかし、この汚れさえしっかりコントロールできれば歯は長持ちするのです。「生涯自分の歯でおいしく健やかに!」を3ケ月に一度の定期健診で実現させましょう。

この時大切なのが、虫歯や歯周病は痛くないということです。よく「痛くないから大丈夫!」とお考えの方がいらっしゃいますが、かえって危険かもしれませんのでご注意を。

また、子供の生えたての永久歯は、定期的にフッ素をとりこむことで、硬く、虫歯にも強い歯へと育てていくことができます。

また、咬み合わせの歪み、悪い歯並び、歯周病は生活習慣から来るものです、気づく範囲で原因をお伝えし良い方向へと導かせていただきます。 3ケ月に一度の定期健診で、80歳で20本も夢ではありません。

 虫歯や歯周病を防ぎます。
 早期発見、早期治療で治療を最小限に留めることができます。
 歯の着色がとれ、美しい見た目を維持することが出来ます。
 歯の表面がつるつるになり、すっきり爽快です。
 ぬるぬるがなくなるので、汚れが簡単に落ち、歯ブラシも楽しくなります。
 歯が長持ちします。
 フッ素で歯は虫歯に強くなります。
 歯並びをチェックして、悪い原因をなくすように指導していきます。
 咬み合わせの歪みをチェックして、悪い原因について指導していきます。

当院では、ご登録いただくと、3ヶ月に一度、ハガキやメールでお知らせするシステムがあります。どうぞご活用ください。

 12歳までを対象とした、定期健診クラブ「美歯素キッズクラブ」はコチラ。
 中学生を対象とした定期健診クラブ「美歯素ジュニアクラブ」はコチラ。
 中卒以上を対象とした定期健診クラブ「美歯素クラブ」はコチラ。

01 姿勢

 体の歪みは、しばしば噛み合わせの歪みや、顔の歪みに繋がることがあります。

就寝体位、座る姿勢、読書やテレビを見る姿勢などが大きく体の歪みに影響することがあります。

02 癖

イメージ よくお母さんが「私に似てこんな歯並びになったんですよ。」とおっしゃいますが、歯の大きさは遺伝するとされていますが、 実はそれ以外は、生まれた後の生活様式に影響を大きく受けるものと考えられています。

なかでも影響の大きいのは、食生活などに起因するアレルギーで、鼻づまりから、お口での呼吸、 舌の位置の異常を経由して歯並びや顎の大きさ形の異常に伝わっていきます。その他、以下のような癖も悪い歯並びをつくりますのでご注意ください。

 うつぶせ寝
 一方向ばかり向くなどの就寝体位
 頬杖
 指しゃぶり
 つめ噛み
 舌を噛むなどの舌癖
 唇を噛む癖
 アイーン(志村けんのまね)習慣性顎位

05 習慣

 歯ブラシの習慣や規則正しい生活は、健康の基本です。

就寝体位、座る姿勢、読書やテレビを見る姿勢などが大きく体の歪みに影響することがあります。

定期健診をする人しない人の歯の寿命をご存知ですか?

毎日使っていると、あって当たり前のように感じやすいものですが、一般的に歯の寿命は50年と言われています。実際データからも50歳を過ぎると毎年1本ずつ歯が失われていくことが顕著に見られます。

その結果、多くの方が80歳で11本しか残っていないのが現状です。たった11本では、到底おいしく食べることはできませんよね。例え入れ歯で補ったとしても、ご自分の歯で咬むのとは大違いです。

しかしご安心ください。定期健診を3ケ月おきに行えば、80歳になっても平均23本も残って、しっかり咬めることがわかっています。

年代別歯科医院のかかり方と現存歯数グラフ

グラフ

3ヶ月に一度と言うとどうも忘れがちになりますよね。 そこでご登録いただいた方に無料でハガキやメールで受信予定日近くにお知らせするシステムを準備しています。どうぞご活用ください。

さぁ、あなたのデンタルビューティーをご自身の手でつくりあげてください。

美歯素クラブキッズ

事例

フッ素を使って、虫歯予防をしながら、お口の健康のサポートしていきましょう。

●フッ素は安全です
フッ素は、科学的に合成されたものではなく、自然環境物質です。抗菌効果や歯質強化、歯の再石灰化に大きく効果があり、虫歯になりにくい強い歯にします。

●食事指導を中心とした生活指導
保護者の方にアンケートにお答えいただき、食事指導をさせていただきます。また、食生活などについての情報提供もします。

●定期検診は3ヶ月に1回
お口のおそうじで歯をピカピカにして濃いフッ素を塗ります。併せてご自宅でフッ素洗口。そして無理のない効果的な生活指導で、もう虫歯は怖くありません。 だから3ヶ月に一度で十分なのです。

美歯素クラブジュニア

事例

部活・テスト・受験などで、生活習慣が不規則になりがち。この時期は特に受験虫歯や部活虫歯に気をつけて!

●虫歯予防
部活の時、水分補給はどのようにしてますか?もしスポーツドリンク派なら危険度100%です。中学生に合った生活指導で虫歯も怖くありません。

●口臭予防
生活習慣が部活や塾通いで乱れていませんか?口臭もそのバロメーターのひとつです。無理のない指導と少々のテクニックで最大の効果を生みます。

●歯肉炎予防
勉強中、何かを食べたり飲んだりしますよね。脳は酸素と糖分を必要としています。しかし、こんな時が要注意です。それぞれの方に合った、最良の解決法を一緒に見つけましょう。

●クリーニング
歯のぬるぬる(バイオフィルム)はなかなかとりにくいものです。しかし、歯科医院でとってしまうと、歯ブラシの時間も短縮できて、そのうえピカピカすっきり!心まで爽やかになります。

美歯素クラブ

事例

歯を大切にする習慣、定期健診をする習慣を身につけることが、一生涯健康でいる秘訣です。

つまようじ法
歯周病に一番かかりやすいのは歯と歯の間です。そこを集中的に掃除、マッサージするのがつまようじ法です。なんと地元岡山大学の渡邊教授の発案です。

しっかり検査
歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)の深さや歯のゆれ具合は、歯周病の状態や進行具合を知るうえでとても大切な検査です。しっかり検査してしっかり予防しましょう。

クリーニング
3ヶ月に一度はピカピカになってください!しっかりお手伝いします。これで職場の同僚の人気度もアップです。