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はやしま歯科・矯正歯科では、一般の歯科医院と比べ、包括的に広い範囲での診療・治療を行っております。
また、より専門性の高い治療が必要なケースには、連携の医院の協力を仰ぎ、適切な医療施設で治療を行って頂く事が可能です。
あらゆるケースにおいて、地域と密接したポータルな歯科医院としてご利用頂けたらと思います。


顎関節症は、身体の歪に起因し、以下のような症状を呈します。
・口が開きにくい
・口を開けるときカクカク音がする
・口を開けるとき左右に歪んで開く
・口が開かない
・開けた口が閉じない
・あごを動かすと髪を捻じるような音がする
・噛みしめると痛い
・歯がしみる
・首や肩が痛い
・頬を押すと痛い
・頭が痛い
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顎の関節の病気は、顎関節症と言って、顎の動きが鈍くなったり、痛みを生じたります。顎の関節自体には問題が無く、周囲の筋肉症状のみのこともあります。
発症して3ヶ月以内に治療しないと慢性化するとも言われていますから、根気良く通院して生活に支障の無いようにされることをお勧めします。
まず、顎関節症の原因としては、体の歪みと考えられています。身体を歪めたまま使ったり、身体の片側ばかり使ったりすることなどから生じます。
身体の前後的な歪みについても同じことが言えます。まずは現在の症状から日常生活の中の原因を探し出し、生活習慣を改善することが大切です。併せて、歪みを修正する治療やご自身でできるストレッチなどの努力が必要です。
当院では、皆様おひとりおひとりの症状から原因をできるだけ探し出し、個別の治療計画を作成いたします。
保険の範囲では、レントゲン検査とナイトガードというマウスピースの治療しか認められていませんので、多くの治療が自費扱いとなります。
診断や治療ごとに料金を提示しますので、ご希望の治療をお決めください。治療の流れは以下のとおりです。


01.現病歴の問診
02.レントゲン検査(パノラマレントゲン,CT)
03.局所の診査
04.診断
05.顎関節症治療計画の作成
06.治療(1.医院での治療 2.自宅での治療)
07.次回来院時に症状の診査と治療方法の確認と修正
08.06〜07の繰り返し
09.症状の軽快あるいは治癒
10.定期的な観察と生活指導(3ヶ月おき)


● 初回診療料:\2,000
● 2回目以降診療料:\1,000
● レーザー局所処置料:1部位目 \2,500 / 2部位目以降 \1,500
● 貼布治療:\150/1か所(貼布器材の料金を含みます)
● マッサージ:\2,000/20分
(国家資格マッサージ師が来院しておこないます)


マウスガードの装着時

マウスガード全景

上述しました、顎関節症が主に筋肉と関節にダメージが起こりやすいのに比べ、歯ぎしりは、歯と歯を支える骨にダメージが起こる疾病です。
すなわち歯が磨り減ったり、歯を支える骨が吸収して歯周病が進んでしまいます。
この場合、夜の間ナイトガードというマウスピースに似た装置を装着します。咬む力から歯と骨をクッションで守るためです。もちろん保険で装置をつくることができます。


マウスガードの装着時

マウスガード全景

以前はいびきと言えば「うるさい、迷惑」というイメージだけだったものの、新幹線の運転手の居眠りという事件から社会安全に深刻な問題として取り挙げられるようになりました。
咽頭周囲の気道の狭窄からいびきは起こりますが、その原因としては性別、肥満度、就寝体位、扁桃、アデノイド、まくらの高さ、喫煙、飲酒、口蓋垂の形態など多岐に渡ります。
一般的には、耳鼻咽喉科で、口蓋垂の形成手術を行いますが、保存的に治療し、手術の方法をとらない時は、口腔内装置を作製します。
装置によって下顎の位置を前方に変えることで、気道が確保され、呼吸が楽になります。その結果、睡眠中の血中酸素濃度は改善され、良好な睡眠をとれるようになります。
※保険でのいびきの装置作成には、内科や耳鼻科で、いびきが単なる音だけでなく、血中酸素濃度にある程度の影響があることの診断(睡眠時無呼吸症候群の診断)と紹介状(内科や耳鼻科での情報提供料の保険算定)が必要です、ご注意ください。


マウスガードの装着時

マウスガード全景

スポーツには外傷はつきものです。中には、アイスホッケーのように頑丈なプロテクターをつけて行うものもいくつかあります。
スポーツ歯科は、スポーツに伴う歯や顎骨などの外傷やそれに伴う脳震盪(のうしんとう)から身体を守る分野です。
主にマウスガードを用いることで、外傷の発現頻度や、それに伴う脳震盪の重症度は著しく低下します。


ブレストロン
お口の中には、細菌がたくさん住んでいます。その細菌の中には悪臭を出す物質を分泌するものもあります。
この口臭原因細菌の多くは、酸素が嫌いで、大抵の場合、お口の中のヒダの中に住んでいたり、汚れの下の方で生きています。
細菌をターゲットにする抗生剤では、全身への影響と耐性の生じる問題があり、長期の効果については疑問です。
一般にバイオフィルムの除去が何より効果があると言われており、当院では、この安全性と持続性を、保険内で行い安価という点も含めて、特徴としています。
また、これまで口臭の程度を客観的数値で表すことは困難でした。ブレストロンは、口臭を測定し、口腔内の口臭の程度を数値で表すことが可能です。










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